クレジットカード現金化のできない人とは?

利用上の注意

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すぐにでも現金が必要だけれども手元にお金がない…、こんな時にクレジットカード現金化が便利です。
審査なしにすぐに現金を入手できるのもメリットで、あまりいいイメージがないために消費者金融で借入するのに躊躇している人でも気軽に利用できます。

ショッピング枠はあるか、利用停止はされないか

簡単・手軽に利用できるクレジットカードですが、中には利用できない人も存在します。

まずひとつ目が、クレジットカードのショッピング枠が残っていない人です。
クレジットカード現金化はカードのショッピング枠を利用して現金を手に入れるのですから、ショッピング枠に残りがなければ現金化すること自体が不可能なのです。

ふたつ目が、クレジットカードの利用停止処分を受ける可能性のある人です。
利用停止されてしまえばカードの利用ができなくなるので、当然現金化も不可となります。
したがって、そんな事態にならないようにカードの支払いの遅延や滞納をしないように注意しましょう。

自分名義のカードか、未成年者ではないか

三つ目に、自分名義のクレジットカードを持っていない人です。
現金化をする際にはクレジットカードと運転免許証などの本人確認が可能なものが必要です。
したがって、自分名義とは異なるカードでは現金化はできないというわけです。
しばしば主婦が夫のクレジットカードで現金化を利用しようとすることもあるのですが、夫婦とはいえ受け付けてもらえません。

四つ目は未成年者です。
未成年者の多くは学生ですから、支払い能力に疑問があるとされて現金化ができません。
また未成年者がクレジットカードを持っているのは「学生カード」あるいは「家族カード」なので、トラブルが発生した場合には親が介入し、現金化業者と親、利用した本人、そしてカード会社の4者間で面倒な状況になってしまいます。
現金化業者にすればカード会社と揉めることは避けたいという思いもあり、未成年者の申し込みは受け付けません。

中にはこういった人でも現金化を受け付けてくれる業者も存在していますが、まともなところではないので利用は避けたほうが無難でしょう。

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